MENU

【買ってみた】ボビーワゴンのリプロダクト(類似品)おすすめ3選と後悔しない選び方

【買ってみた】ボビーワゴンのリプロダクトおすすめ品と購入の注意点

「ボビーワゴンが欲しいけど、正規品は6万円以上するのか…」

あのカラフルでモダンな収納ワゴン、いざ購入しようとすると正規品は2段で約60,500円、3段で約79,200円。気軽に買える金額ではないですよね。

この記事では、実際にボビーワゴンの正規品を購入して愛用している私が、おすすめのリプロダクト3選と、後悔しない選び方を紹介します。

我が家は正規品を使っていますが、購入前にリプロダクトもかなりリサーチしました。その知見をシェアしますね。

購入した我が家のボビーワゴン
我が家のボビーワゴン
目次

ボビーワゴンとは?

ボビーワゴンとは

ボビーワゴンは、デザインと収納力を兼ね備えた多目的な収納ワゴンの名作です。1970年にイタリアで生まれ、50年以上経った今でも世界中で愛されています。

スクロールできます
ブランドB-LINE
デザイナージョー・コロンボ
製造元の国イタリア
発売年1970年
カラー展開7色(ホワイト、ブラック、トルネードグレー、レッド、クミン、ハニー、ブルーホエール)

最大の特徴は回転するトレイユニット。扉を開くとトレイが回転して引き出される独自の構造で、限られたスペースでも効率的に収納できます。

リビング、デスク周り、キッチン、洗面所と、場所を選ばず活躍する万能ワゴンですね。

正規品は約60,000〜80,000円

正規品のボビーワゴンは、段数によって価格が異なります。最もポピュラーな2段タイプで約60,500円、3段タイプだと約79,200円です。

1段〜4段まで展開されており、段数が増えるほど収納力が上がる分、価格も上がっていきます。

我が家は2段タイプを購入しました。高さがそこまでない分、圧迫感が出ないのでリビングにも置きやすいです。

正規輸入代理店から購入すれば2年間の保証が付くのも安心ポイント。ただ、やはりこの価格はネックですよね。

見た目は最高ですが、正直かなり悩みました。この価格帯は気軽に「買ってみよう」とはなりにくいですね。

リプロダクトなら10,000〜20,000円台で手に入る

一方、リプロダクト品なら10,000〜20,000円台で購入できます。正規品の1/3〜1/5の価格です。

ボビーワゴンは発売から50年以上が経過しており、意匠権の保護期間は切れています。リプロダクト品の製造・販売は合法なので、安心して選んでください。

「このデザインが好きだけど6万円は厳しい」という方には、リプロダクトは十分に検討する価値があると思います。

ただし、リプロダクト品は製品によって品質に差があるのも事実。後ほど詳しく比較・解説していきますね。

リプロダクトなら、気軽にボビーワゴンのデザインをインテリアに取り入れられますよ。

ボビーワゴンのリプロダクト(類似品)おすすめ3選

ボビーワゴンのリプロダクト(類似品)おすすめ

それではさっそく、ボビーワゴンのおすすめリプロダクト(類似品)を紹介します。今回は品質・価格・評判のバランスが良い3つを厳選しました。

スクロールできます
商品価格(税込)段数カラー素材組立
WOODLIFE約18,700〜26,480円2段 / 4段4色ABS樹脂完成品
smoo キッチンワゴン約11,700〜15,800円2段 / 3段7色ABS樹脂完成品
smoo ファイルワゴン uni約11,800円2段9色ABS樹脂完成品

※ 価格は時期により変動します。最新価格は各ショップでご確認ください。

サポート重視ならWOODLIFE、コスパ重視ならsmooシリーズがおすすめです。

ここからは、各商品の詳細を見ていきましょう。

1:WOODLIFE ドロワーワゴン|サポート充実の安心モデル

2段ワゴン

WOODLIFE ボビーワゴン リプロダクト 2段

サポート充実で安心

4段ワゴン

WOODLIFE ボビーワゴン リプロダクト 3段

収納力を求めるならこちら

WOODLIFEはインテリア専門ショップが手がけるリプロダクトです。自社工場でデザインから製造まで一貫して行っているのが最大の強み。

おすすめポイント
  • カスタマーサポート充実:購入後の問い合わせにも対応してくれる安心感
  • 1年間の保証付き:リプロダクトでは珍しい保証がある
  • 自社工場での製造:品質管理がしっかりしている
  • 2段・4段から選べる:用途に合わせてサイズを選択可能
購入前に知っておきたいこと
  • 品質重視の価格設定:サポートや保証込みで、安心して購入できる価格帯です
  • 厳選された4色展開:定番カラーが揃っているので、どんなインテリアにも合わせやすいです

リプロダクト品で一番不安なのは「不良品が届いたらどうしよう」ということ。WOODLIFEならショップとしてのサポート体制が整っているので、その点は安心できますね。

価格はリプロダクトの中では高めですが、サポートや保証込みの安心感を重視する人にはWOODLIFEが最適です。

初めてリプロダクト品を買うなら、しっかりしたショップから購入するのが無難ですよ。

2:smoo キッチンワゴン|2段・3段が選べるコスパモデル

2段タイプ:11,700円 / 3段タイプ:15,800円

Branchpoint(ブランチポイント)のsmooシリーズから出ているコスパ抜群のボビーワゴン風ワゴン。楽天で購入可能です。

2段と3段の両方が選べるので、設置スペースや収納量に合わせて検討できるのが嬉しいですね。

おすすめポイント
  • 2段11,700円・3段15,800円:正規品の約1/4〜1/5の価格
  • 7色展開:ホワイト、アイボリー、フォレストグリーン、テラコッタピンク、バナナイエロー、トルコブルーグリーン、オレンジ
  • 完成品で届く:組み立て不要でそのまま使える
  • キャスター付き:回転キャスターで移動がスムーズ
購入前に知っておきたいこと
  • 保証内容を事前にチェック:ショップの保証を確認しておくと、より安心して購入できます
  • リプロダクトならではの個性:正規品とは細部の仕上げが異なる分、この価格帯で手に入るのは大きな魅力です
サイズ幅44cm x 奥行41cm x 高さ73.5cm
素材ABS樹脂
重量約10.7kg
カラー7色
組立完成品(組立不要)

個人的には、テラコッタピンクやフォレストグリーンなど、正規品にはないカラーが選べるのが魅力的。部屋のアクセントとして取り入れるなら、むしろリプロダクトの方が楽しめるかもしれません。

コスパと完成品の手軽さを両立した、バランスの取れたリプロダクトです。迷ったらまずはこの商品をチェックしてみてください。

完成品で届くのは地味に大きなメリット。届いたその日からすぐに使えますよ。

3:smoo ファイルワゴン uni|コンパクトで省スペース

同じくBranchpointのsmooシリーズですが、こちらはスリムなコンパクトタイプ。通常のボビーワゴンより奥行きが約10cm小さい設計です。

「ボビーワゴンのデザインは好きだけど、置くスペースが限られている」という方にぴったりのモデルですね。

おすすめポイント
  • コンパクト設計:幅42cm x 奥行31.5cmでデスク横にも置きやすい
  • 9色展開:今回紹介する中で最多のカラーバリエーション
  • 約11,800円:手の出しやすい価格帯
  • キャスター付き:回転キャスターで移動もスムーズ
購入前に知っておきたいこと
  • 2段タイプに特化:迷わずサクッと選べるシンプルなラインナップです
  • コンパクトだからこそ置ける場所が多い:デスク横やベッドサイドなど、限られたスペースにフィットします
  • 耐荷重10kg:文房具や書類、小物の収納にちょうどいい容量です
サイズ幅42cm x 奥行31.5cm x 高さ72cm
素材ABS樹脂
重量約9.6kg
耐荷重10kg
カラー9色

ピュアブラックやチェリーレッドなど、正規品にも上のキッチンワゴンにもないカラーが揃っています。インテリアのテイストに合わせて選べるのは嬉しいですね。

ワンルームや書斎など、スペースに余裕がない場所に置きたい人にはベストな選択肢でしょう。見た目のデザイン性はしっかりボビーワゴンらしさがあります。

デスク横に置くなら、このコンパクトサイズがちょうどいいと思います。

正規品とリプロダクトの違いを比較

正規品を実際に使っている立場から、正規品とリプロダクトの具体的な違いをお伝えします。

スクロールできます
比較項目正規品(B-LINE)リプロダクト品
価格約60,500〜79,200円約11,700〜26,480円
サイズ(2段)W43 x D42 x H52.5cm商品により異なる
素材ABS樹脂ABS樹脂
回転トレイあり(独自機構)商品による(要確認)
カラー7色4〜9色
保証2年(正規代理店)なし〜1年
キャスター5輪キャスター商品により異なる

サイズ・構造の違い

正規品のボビーワゴン(2段)はW43 x D42 x H52.5cm。リプロダクト品はこれに近いサイズのものが多いですが、微妙に異なる場合があります。

特にsmoo ファイルワゴン uniは奥行き31.5cmとコンパクトな設計なので、正規品と同じサイズ感を求める場合は注意が必要です。

正規品は触った時の「カチッとした質感」がやはり違います。扉の開閉やトレイの動きのなめらかさは、さすが本家という印象ですね。

ただし、インテリアとして置いた時の見た目の印象は、リプロダクトでも十分にボビーワゴンらしさを楽しめるレベルです。

正直なところ、パッと見ではリプロダクトかどうか分からないくらい再現度は高いですよ。

回転トレイの有無に注目

ボビーワゴン最大の特徴は、扉を開くとトレイが回転して引き出される機構。これがあるからこそ、限られたスペースで効率的にモノを出し入れできるんです。

リプロダクト品の中には、この回転機構が再現されていないものもあります。購入前に必ず「トレイが回転するかどうか」を確認してください。

回転トレイがないと、ただの「ボビーワゴンっぽい見た目の収納ボックス」になってしまいます。見た目だけでなく使い勝手も重視するなら、この機能は必須だと思います。

各商品の販売ページで回転トレイの有無を確認するか、口コミで「トレイが回転する」と言及されているかをチェックしましょう。

我が家の正規品は回転トレイが本当に便利。ここは妥協しない方がいいポイントですね。

ボビーワゴンのリプロダクトを選ぶときの3つの注意点

ボビーワゴンのリプロダクト 注意点

リプロダクト品で失敗しないために、以下の3点をチェックしましょう。

1. 回転トレイの有無を確認する

先ほども触れましたが、回転トレイはボビーワゴンの核となる機能です。見た目だけでなく、実際の使い勝手を左右する重要なポイント。

商品ページの説明や画像だけではわかりにくいこともあるので、口コミやレビューで「トレイが回転する」という声があるかを確認するのがおすすめです。

「回転しない」タイプを買ってしまうと、ボビーワゴンらしさが半減します。デザインだけでなく機能面もチェックしてから購入しましょう。

回転トレイがあるかないかで使い勝手がまったく違いますよ。

2. 保証・アフターサービスをチェック

正規品のボビーワゴンは正規輸入代理店から購入すれば2年間の保証が付きます。一方、リプロダクト品は保証がないものも多いのが現状です。

今回紹介した中では、WOODLIFEが1年間の保証付きで安心感があります。保証がない商品でも、レビュー評価が高いショップを選べばリスクを減らせますね。

万が一の初期不良に備えて、保証やショップの対応力は事前に確認しておくと安心です。

少し高くても保証付きの商品を選ぶか、レビュー評価の高いショップから買うのがおすすめです。

3. フリマ・中古サイトでの購入は避ける

メルカリやジモティーなどでボビーワゴンのリプロダクトが出品されていることがありますが、基本的にはおすすめしません

理由はシンプルで、保証がない・状態が確認しづらい・返品が難しいの3点。リプロダクト品は新品でも1〜2万円台で買えるので、あえて中古を選ぶメリットは少ないです。

フリマで「ボビーワゴン」として出品されていても、正規品なのかリプロダクトなのか判断がつきにくいこともあります。トラブルを避けるなら、信頼できるショップで新品を購入するのが一番ですね。

中古で数千円安く買えても、不良品だったら結局損します。新品で買いましょう。

後悔したくない人には正規品もおすすめ

リプロダクトではなくやっぱり本物が欲しい。そう思った人には、正規品の購入も検討してみてください。

私も最初はリプロダクトを検討しましたが、最終的に正規品を選びました。回転トレイのなめらかさ、扉の開閉の精度、全体の質感はやはり本家が上です。

数年使った今でもガタつきや色褪せがなく、長期的に見ればコスパは悪くないと感じています。

本物を選ぶなら「FLYMEe(フライミー)」

正規品を購入するなら、日本最大級の家具通販サイト「FLYMEe(フライミー)」がおすすめです。

ボビーワゴンの正規品を全カラー・全段数から選べて、正規品ならではの2年保証も受けられます。会員登録するだけで以下の特典も。

  • 会員登録だけで500円分のマイルプレゼント
  • お誕生月に500円分のマイルプレゼント
  • 購入額に応じて最大10%マイル還元
  • セール・キャンペーン情報の配信

正規品は決して安くないですが、毎日使う家具だからこそ後悔のない選択をしてほしいですね。

我が家のボビーワゴンも、買ってよかったインテリアの一つ。見るたびにテンションが上がります。

まとめ|ボビーワゴンのリプロダクトは目的に合わせて選ぼう

ボビーワゴンのリプロダクト まとめ

ボビーワゴンのリプロダクトは、正規品の1/3〜1/5の価格であのデザインを楽しめる魅力的な選択肢です。

この記事のポイント

  • サポート重視ならWOODLIFE(約18,700円〜)。1年保証付きで安心
  • コスパ重視ならsmoo キッチンワゴン(約11,700円〜)。2段・3段が選べて完成品
  • 省スペースならsmoo ファイルワゴン uni(約11,800円)。9色展開のコンパクトモデル
  • 選ぶときは回転トレイの有無を必ず確認
  • 後悔したくない人は、FLYMEeで正規品もチェック

「リプロダクトだとやっぱり不安」と感じるなら、FLYMEeで正規品をチェックしてみてください。ボビーワゴンは長く使える家具なので、トータルで考えれば決して高い買い物ではありません。

自分の予算と使い方に合った1台を見つけてくださいね。

関連記事

【買ってみた】ボビーワゴンのリプロダクトおすすめ品と購入の注意点

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次