イームズチェアのリプロダクトおすすめ7選|コスパ最強のおすすめ品はこれ

イームズチェアのリプロダクトおすすめ7選|コスパ最強のおすすめ品はこれ

「イームズチェア、おしゃれだけど正規品は高すぎる…」

ハーマンミラーの正規品は1脚5〜6万円。ダイニングに4脚揃えると20万円を超えます。
デザインは最高なのに、気軽に買える金額ではないですよね。

この記事では、Instagramのインテリアアカウントを運営する私が、イームズチェアのリプロダクト品を徹底リサーチしておすすめ7選を紹介します。

選び方のポイントや正規品との違いも解説するので、ぜひ参考にしてください。

イームズチェアのリプロダクトは種類が多くて迷いますよね。コスパと品質のバランスで厳選しました!

目次

イームズチェアのリプロダクトおすすめ7選

イームズチェアの正規品はハーマンミラー公式サイトで5〜6万円台。
一方、リプロダクト品なら3,000円台〜10,000円前後で手に入ります。

イームズチェアは意匠権の保護期間が切れているため、リプロダクト品の製造・販売は合法です。安いからといって「偽物」ではありません。

今回は素材やデザインの異なる7つのリプロダクト品を厳選しました。

スクロールできます
商品価格帯素材特徴
ABC INTERIOR約5,000円/脚PP木脚2脚セット・10色
エア・リゾーム約10,000円PP木脚完成品・14色
お宝通販約3,500円PP木脚最安帯・高レビュー
家具インテリア館約3,700円〜PP木脚脚色選択可
Storage ファブリック約6,700円〜ファブリック木脚累計16万台
Storage レザー約7,000円〜ソフトレザー木脚クッション付
IKIKAGU約7,000円クリア(透明)スチール脚透明デザイン

※ 価格は時期により変動します。最新価格は各ショップでご確認ください。

コスパ重視なら3,000円台の2商品、素材にこだわるならファブリックやレザーがおすすめですよ。

ここからは、各商品の詳細を見ていきましょう。

① ABC INTERIOR|DSW 2脚セット(木脚・10色展開)

2脚セットでコスパ◎

タイプDSW(木脚)
素材ポリプロピレン(座面)/ ビーチ材(脚)
サイズ幅47×奥行52×高さ82cm(座面高44cm)
カラー全10色
販売単位2脚セット

ABC INTERIORのイームズチェアは、2脚セットで約10,000円というコスパの高さが魅力。1脚あたり約5,000円で手に入ります。

カラーは全10色展開。ホワイトやブラックの定番色から、グレージュやピンクといったトレンドカラーまで揃っています。
ダイニングに色違いで並べるのも楽しそうですね。

脚にはビーチ材を使用していて、木の温もりが感じられるデザイン。フローリングの部屋との相性が良さそうです。

ダイニング用にまとめ買いしたい方にぴったりの商品ですね。

2脚セットなのがポイント。ダイニングに揃えたい方にはかなりお得な選択肢です。

② エア・リゾーム|DSW 完成品(14色・脚色選択可)

届いてすぐ使える完成品

タイプDSW(木脚)
素材ポリプロピレン(座面)/ ビーチ材(脚)
サイズ幅46.5〜53.5×奥行45×高さ81cm
カラー全14色
脚色ナチュラル / ブラウンから選択可
耐荷重80kg

エア・リゾームのイームズチェアは、完成品で届くのが最大のメリット。組み立て不要で、届いたらすぐに使い始められます。

カラー展開は全14色と今回紹介する中で最多。さらに脚の色もナチュラルとブラウンから選べるので、お部屋のテイストに合わせやすいですね。

組み立てが苦手な方や、届いた日からすぐ使いたい方にはかなりありがたい仕様。カラバリの豊富さも魅力的です。

「色選びにこだわりたい」という方には一番おすすめできる商品でしょう。

14色から選べるのは嬉しいですよね。個人的にはカーキグリーンが気になります。

③ お宝通販|DSW(3,000円台・レビュー1,500件超)

最安帯の王道モデル

タイプDSW(木脚)
素材ポリプロピレン(座面)/ スチール・木
サイズ幅46〜52×奥行43×高さ80cm
カラー全8色
耐荷重100kg
重量3.2kg

「とにかく安くイームズチェアを試してみたい」という方には、お宝通販のDSWがぴったり。3,000円台と圧倒的な低価格です。

楽天のレビューは1,500件超で、評価は★4.05。この価格帯でこれだけレビューが集まっているのは信頼の証ですね。

口コミを見ると「値段以上の品質」「軽くて扱いやすい」という声が多い印象。初めてのイームズチェアにちょうどいいエントリーモデルです。

耐荷重100kgと、見た目以上にしっかりした作りなのもポイント。

まずは1脚試してみたいって方に最適。この価格なら気軽に挑戦できますね。

④ 家具インテリア館|PP-623(3,000円台〜・脚色選択可)

低価格でも脚色が選べる

タイプDSW(木脚)
素材ポリプロピレン(座面)/ ブナ材(脚)
サイズ幅46.5×奥行54×高さ82cm(座面高44〜45cm)
カラー複数色展開
脚色ブラウン / ナチュラルから選択可
耐荷重90kg

家具インテリア館のPP-623は、3,000円台の低価格ながら脚色が選べるのが嬉しいポイント。ブラウンとナチュラルの2色から、お部屋の床やテーブルに合わせてチョイスできます。

座面は一体成型のポリプロピレンで、体にフィットする曲線がしっかり再現されていますね。
脚部にはブナ材を採用しており、ナチュラルな雰囲気です。

低価格帯でも脚色の選択肢があるのは珍しい。お部屋のトーンに合わせたい方には嬉しい配慮だと感じました。

重量は約4kgと軽量で、掃除のときにサッと持ち上げられるのも実用的でしょう。

床の色がダークブラウンの部屋にはブラウン脚、明るい部屋にはナチュラル脚が合いそうですね。

⑤ Storage|ファブリック DSW(累計16万台突破)

ファブリック素材で座り心地アップ

Storageストレージ家具インテリア
タイプDSW(木脚)
素材ファブリック(ポリエステル100%)/ 天然木(脚)
サイズ幅52×奥行45×高さ77cm
カラー全4色(ミッドナイトブルー・ベージュ・ブラウン・グレー)
販売単位1脚 / 2脚セット / 4脚セット

Storageのファブリックタイプは、累計販売16万台を突破した大ヒット商品。ポリプロピレンではなくファブリック素材を使用しているため、プラスチック特有の硬さがありません。

カラーはミッドナイトブルー、ベージュ、ブラウン、グレーの落ち着いた4色展開。
どの色もインテリアに馴染みやすいトーンですね。

ファブリックだと長時間座っても蒸れにくく、冬場もヒヤッとしないのがメリット。在宅ワークのデスクチェアとしても良さそうです。

2脚セットや4脚セットもあるので、ダイニング用にまとめ買いする方にもおすすめ。

累計16万台はすごい数字。ファブリックならではの温かみがある見た目も個人的に好みです。

Storageストレージ家具インテリア

⑥ Storage|クッション付ヴィンテージ調(ソフトレザー)

レザー×クッションで高級感

タイプDSW(木脚)
素材ソフトレザー / ポリプロピレン / スチール
サイズ幅47×奥行52×高さ76cm(座面高44cm)
カラー全3色(ブラウン系)
販売単位1脚 / 2脚セット / 4脚セット

同じくStorageから、ソフトレザー×クッション仕様のヴィンテージ調モデル。通常のイームズチェアとは一味違う、大人っぽい雰囲気が特徴です。

座面にクッションが入っているため、長時間座っても疲れにくいのがポイント。
ソフトレザーの質感が加わることで、見た目にも高級感が出ますね。

カフェ風やヴィンテージ系のインテリアが好きな方にはかなり刺さるデザイン。レザーの経年変化も楽しめそうです。

カラーはブラウン系の3色展開。落ち着いたトーンなのでウォールナットのテーブルとの相性が良さそうでしょう。

「普通のイームズチェアだとちょっとカジュアルすぎる」と感じる方にぴったりの1脚ですね。

⑦ IKIKAGU|クリアチェア(透明デザイン)

透明素材で圧迫感ゼロ

タイプDSR(スチール脚)
素材ポリカーボネート(座面)/ スチール(脚)
サイズ幅45〜49×奥行53×高さ82cm(座面高45cm)
カラークリア / ブラック
重量約5kg

IKIKAGUのクリアチェアは、今回紹介する中で唯一の透明タイプ。座面が透けて見えるため、空間に圧迫感を与えません。

脚はスチール製のエッフェルベースで、モダンでクールな印象。木脚タイプとはまた違った雰囲気を楽しめますね。

透明チェアは部屋を広く見せたい方やミニマルなインテリアが好きな方に人気のアイテム。イームズの形をクリア素材で楽しめるのは面白いですね。

一人暮らしのコンパクトな部屋にも合わせやすいでしょう。

イームズチェアの透明バージョンはSNSでも映えるデザイン。個人的にかなり気になっている1脚です。

関連記事:他のデザイナーズチェアのリプロダクトも気になる方はこちらもどうぞ。

イームズチェアのリプロダクトで失敗しない選び方

イームズチェアのリプロダクトは種類が多いからこそ、選び方を知っておくと後悔しにくいです。
ここではチェック すべき3つのポイントを紹介します。

素材で選ぶ(PP・ファブリック・レザー)

イームズチェアのリプロダクトで最も多いのがポリプロピレン(PP)素材。正規品のプラスチックシェルに近い見た目で、お手入れも拭くだけと簡単です。

ファブリック素材は肌触りが良く、季節を問わず快適に座れるのがメリット。
ソフトレザー素材は高級感があり、ヴィンテージ系のインテリアとの相性が抜群ですね。

素材別の特徴まとめ
  • PP(ポリプロピレン):軽量・お手入れ簡単・カラー豊富。コスパ重視の方向け
  • ファブリック:肌触り◎・蒸れにくい・温かみのある見た目。長時間座る方向け
  • ソフトレザー:高級感・経年変化を楽しめる。インテリアにこだわりたい方向け

迷ったらまずはPP素材がおすすめ。汚れてもサッと拭けるので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心です。

ダイニング用ならPP、デスク用ならファブリック、おしゃれ重視ならレザーという選び方がわかりやすいですよ。

脚の種類で選ぶ(木脚 vs スチール脚)

イームズチェアの脚には大きく分けて木脚(DSW)スチール脚(DSR)の2種類があります。

木脚のDSWは北欧風やナチュラル系のインテリアと好相性。木の温もりが加わることで、全体が柔らかい印象になりますね。
一方スチール脚のDSRはモダンやインダストリアル系にぴったり。

型番の読み方
  • DSW:Dining / Side shell / Wood base(木脚のサイドチェア)
  • DSR:Dining / Side shell / Rod wire base(スチール脚のサイドチェア)
  • DAW:Dining / Arm shell / Wood base(アーム付き木脚チェア)

リプロダクトで一番人気なのはDSW(木脚)タイプ。どんなインテリアにも合わせやすく、初めての1脚に最適です。

スチール脚はシャープでかっこいいですが、フローリングを傷つけやすいのでフェルトを貼るのがおすすめですよ。

正規品との違いを知っておく

リプロダクト品と正規品の間には、やはりいくつかの違いがあります。
ただし「価格差を考えれば十分」と感じるレベルのものがほとんどです。

主な違い
  • シェルの曲線:正規品はより滑らかで美しいカーブ。リプロダクトはやや直線的な個体もある
  • 仕上げ:正規品はマットで上品な質感。リプロダクトはツヤがある仕上げが多い
  • 耐久性:正規品は5年保証付き。リプロダクトはネジの緩みが出やすいものもある
  • 座面のふち:正規品の方がふちが高く、座ったときのフィット感が良いとされる

とはいえ、口コミを見ると「座り心地の差はほとんどわからない」という声も多いです。

正直なところ、10分の1以下の価格でこのデザインが手に入るなら、コスパは十分すぎると感じています。細かい違いは気にならない方がほとんどでしょう。

ネジの緩みが心配な方は、定期的にネジを締め直す習慣をつけると長く使えますよ。

「本物の質感を一度味わいたい」って方は、インテリアショップで正規品を触ってみるのもおすすめです。

まとめ:イームズチェアのリプロダクトはコスパ最強の名作チェア

イームズチェアのリプロダクトは、3,000円台から名作デザインを楽しめるコスパ抜群のアイテムです。

  • コスパ重視:お宝通販・家具インテリア館(3,000円台〜)
  • まとめ買い:ABC INTERIOR(2脚セット)
  • 色にこだわる:エア・リゾーム(14色・完成品)
  • 座り心地重視:Storage ファブリック / レザー
  • モダン派:IKIKAGU クリアチェア

気になる商品があれば、ぜひチェックしてみてください。

ただし、「やっぱり本物が欲しい」と後悔したくない方は正規品も検討してみてください。ハーマンミラーの正規品はFLYMEeで購入できます。

イームズチェアのリプロダクトおすすめ7選|コスパ最強のおすすめ品はこれ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次